近年、それとなくそんなことを考えてしまった。
新年の抱負やら、新アダルトとしての根性やら…そういったものを目にする機会が多かったからかもしれない。
しかし再度考えてみるとひとりでにに凄まじい。
どんなに例年漫然と生きているのかが押さえる。
われわれ、33歳の独身旦那だ。
一般的に考えると
「女といった人という温かな在宅を築いていきたい」
とか
「出世したい、そして行く行くは独立したい」
とか…そういった一品を持っているものなんだと思う。
但し残念なことに私にはそういった目当てはもろい。
例年さすが仕事をして、ふと遊び、ぼんやり寝ている。
…これでは何のために生きているのかわからない、私の心は渇ききっている。
として、生涯に安らぎを添えるために「今後の憧憬、事柄」を考えて見極めることにした。
こうして、昔も思い出しつつ企てる過去小一時間、出てきた答えが…
「ホームランが打ちたいな…」
これである、有難い歳した親仁が小一時間考えて出した答えがそちら。
おい!人の事柄かよ!
…一旦でも、これはトップ頭、つくづくやりたいこと。
私は小学校から高校まで野球をやってきた。
アダルトしてからもひと月数回バッティングセンターに赴き、草野球を年に何度かやるそばには続けている。
こんな野球生涯の中で悔恨が残っていることがある。
それが
「生涯で一度も柵越えのホームランを打ったことがない」
これである。
ホームランには見果てぬロマンがある。
一度でいいからぼんやりダイヤモンドをめぐって類。
TVでもモデルが努めたりするが、あの熱望、とにかく一生懸命極める。
…うん、何となくビビッな、ホームラン瞬間打たなきゃ死んでも死にきれん。
こうしていっそ贔屓球団の基盤でやってやりたいな。
として、私の憧憬&事柄が決まりました。
「東京ドームでホームラン!」
さあ、今日から連日核心だ!バッティングセンターにも毎週通おう!
あと、ドーム貸し切るための財テクも取り掛かりないとな…
お、なんか生涯にはりが出てきた気がするぞ!
目指す一品があるは有り難い。
どんな目的であれ、それがあることでやることロットに意味が出てくる。
意味が出てくれば、それが心機一転に渡る。
何を考えるにも心機一転は生命、分かる上でも同じことだと思う。
よっしゃ、なんか内が潤ってきたぞ!今年も頑張っていけそうだ!頭皮の臭いをとるシャンプーおすすめはこちら